半永久的な継続収入が見込まれる複業の提案

こんにちは。久保寺優介です。

私は20代のころからサラリーを更に増やすためにFXトレードをしてきました。

 

世界中の猛者が集う相場で勝組入りすることは至難ですが、

とはいえトレーダーの母数そのものが膨大なので、

勝ち続けている人は実際、それなりにいます。

 

私の周りに限っていえば、勝っている人しかいません。

現在、居住している場所は違いますが

私は、いわゆる港区おじさんです。

港区はそういうプレイヤーだけが集う場所です。

 

本物の勝てる情報は、

実際に勝ち続けているプレイヤーの間だけでシェアされるので、

結果として、気付けば周りには勝者しかいないという感じです。

勝ちが勝ちを呼び、負けようのないスパイラルが形成されています。

 

港区の私の近所で普通のサラリーマンをしている人は一人もいません。

少なくとも、そういう人に出会ったことがありません。

そもそも「雇われる」という発想が無いようです。

 

少し話が逸れましたが、

ネットの掲示板なんかでよく見かけるのが、

「いまは兼業だけど、いつかは専業になりたい」という、

いわば専業投資家になることを夢(目標)として掲げる書き込みです。

 

そして実際、兼業投資家として、

仕事もトレードも順調にいっている方は多いようです。

トレード益が本業収入を超えてくると、

仕事を辞めてトレードに専念したいと思ってしまうのも、

ある意味では必然的な流れなのかもしれません。

 

ただ・・・

私の周りに大勢いる専業トレーダーを見ていると、

「兼業から専業へ」という思考プロセスは、

実は、かなり危ないんじゃないかな・・・・ 

というのが正直な印象です。

 

なぜ危険なのかというと、

最も忘れてはならない判断材料を、忘れているからです。

トレードする際に兼業投資家たちは、

ファンダメンタルとかテクニカルとか、

自分の持てる武器を総動員して投資判断材料に組み込むはずです。

そして、トレードが上手くいって喜びます。

 

ところが・・・・

そのトレード判断には自分自身が含まれているということを、

忘れてしまっているトレーダーが多すぎるようです。

 

自分自身とはつまり、自分が置かれている環境の全てを指します。

サラリーマンとして「雇われている」という状況も、一材料となります。

働いているだけで定期的に給料が振り込まれるという心理も、一材料です。

 

仕事もトレードも上手くいっているという状況は、

仕事がある(会社からの給料に頼っている)からこそ、

トレードが上手くいっているだけという可能性が非常に高いということです。

 

トレードが上手くいっているというだけの理由で、

仕事も辞められるかといえば、それはあまりにも早計なんですね。

 

兼業トレーダーの場合、

相場以外(つまり会社)から受け取るサラリーが土台になっているはずです。

 

果たして土台なくして、

全く同じ心理状態でトレードができるでしょうか?

つまり、会社を辞めて専業トレーダーになった瞬間に、

従来と同じトレードはできなくなるということです。

 

定期的なサラリーというセーフティーネットがあるからこそ、

兼業トレーダーはそのポジションを取れているんですね。

 

トレーダーの夢を潰してしまう話ですが、それが現実です。

もちろん、

それも覚悟の上で専業トレーダーになれば、

兼業とは比にならないほどの、

圧倒的な収益機会を手にできることもまた事実です。

 

「自身のトレード環境」という投資判断材料は、

別にサラリーに限った話ではなくて、ライフスタイルの全てがそうです。

何故ならトレードは、

ライフスタイルの一部として執り行われているからです。

超高速回線でサーバーに繋がっているとか、

専用モニターが6枚並んでいるとか、

そういう意味でのトレード環境ではなくて、

ライフスタイルの全てがトレードに反映されているということです。

 

サラリーマンであれば、

会社からもらう給料があるという状況も、

トレード環境に含まれます。

 

あるいは勤務時間もまた、トレード環境そのものです。

日勤の方は必然的にNY時間に参戦するでしょうし、

夜勤の方は自動的に東京時間に参戦することを強いられます。

 

言うまでもなく、

その時間帯を支配する主要マーケットによって、

相場の性質はガラリと変わります。

本業の勤務時間によって、

参戦できる相場時間に制限が掛かっている状態です。

 

もっと言えば、

モニターに張れる時間が限られることが不利になるとは限らず、

むしろそのことが有利に働くケースのほうが多いかもしれません。

 

NY時間に限定したトレードで上手くいっていたサラリーマンが、

専業になって東京時間も張れるようになったところで、

東京時間のトレードが上手くいくとは限りません。

 

果報は寝て待てとも言うほどで、

チャートを見ないことが吉と出ることが多々あるんですね。

ポジションを見ることで、人間の本能は下手に手を出す構造になっています。

 

このように、

トレードできる時間もまた、ライフスタイルそのものです。

それら全てが、投資判断の一材料に含まれているんですね。

ある一定期間のトレード結果を振り返って、

ついつい人は、

そのロジックの性能にばかり目を向けがちで、

それらのトレード結果(投資判断)には往々にして、

「自身のトレード環境」が含まれているという事実を、

忘れているように思えます。

 

そしてその判断材料は、

最も致命的で、

最も忘れてはならない一材料ではないでしょうか。

もしこれから専業投資家になる方がいらっしゃれば、

一歩立ち止まって、

「兼業だからこそ勝てている」という可能性を、

冷静に客観視していただけたらと思います。

いつでもチャートを見られる状態下でのトレード。

トレード以外に給料がないという状態下でのトレード。

今と全く同じトレードが、できるかどうかです。

 

ちなみに私は、

やる前から無理だという確信があったので、

トレードの殆どを機械に頼っています。

 

たとえば風邪をひいて体調が優れなかったり、

他人と喧嘩して感情が逆立っていたり、

日に日に刻々と変化し続ける感情が、

投資判断に全く影響を与えていないとは、

言い切れる自信が無かったからです。

 

その中で、

一貫されたトレードを重ねることは不可能です。

ならば、感情のないマシンにトレードを任せてしまおうという、

シンプル過ぎる理由でEAトレーダーをやっています。

 

サラリーマンの方がEAトレードをやる理由の殆どは、

「モニターを見る時間を確保できないから」だと思いますが、

私の場合、「トレードに感情を入れたくないから」というのが、

EAを使う最たる理由だったりします。

 

何というか・・・・

トレードする時間を確保できないからという理由でEAに走る人は、

おそらくEAでは勝てないんじゃないかなと思います。

 

もっと言ってしまうと・・・

1%しか勝てない世界で中途半端にエネルギーを注ぐのであれば、

本業収入を上げることに集中したほうが、

その人にとってはプラスじゃないかと思ったりもします。

 

生半可な覚悟で1%の世界に望みを賭けるのは、

ただのギャンブルでしかないので。

 

現代社会は「副業」を「複業」と呼ぶようになりました。

2以上の収入源を持つのは当たり前で、

3つ、4つと複業されている方が増えてきているんですね。

 

たとえば1つの業で月収100万を達成しようと思うと、

それはなかなかハードルが高いかもしれません。

年収1,000万のサラリーマンと同じだけのエネルギーが求められます。

 

ここで少し発想を変えて、

1つの業で月収10万だとどうでしょうか?

誰でも十分に狙える範囲ではないかと思います。

 

というより・・・

月10万円ぐらいはヤル気さえあれば、何をやっても稼げるのではないでしょうか。

 

そして今は複業の時代なので、

月10万円の業を10個もてば、それだけで月収100万円達成です。

 

1つの業でいきなり月収100万円を目指すとなると、

それなりに難しく感じるかもしれませんが、

複数の業に分担させることで一気にハードルが下がるんですね。

 

老後の生活などに不安を抱えている方もいらっしゃるかもしれませんが、

業を分散させること自体が、リスクヘッジとしての役割も果たします。

 

そして月収100万円レベルの話であれば、誰でも達成可能です。

 

しかし「雇われる」ことに慣れてしまっているサラリーマンは、

反射的に「そんなの無理だ」と思ってしまうかもしれません。

 

なぜなら、身体が一つしかない自分に対して、

物理的な限界を感じるからです。

 

身体がもうひとつあれば・・・・ という願望が生まれるんですね。

そういう発想しか持てないのは詰まるところ、

自身の時間を切り売りするという考え方が、

サラリーマン人生を通じて身体に染み込んでいるからです。

 

お金持ちが時間を買うかたわらで、貧乏人は時間を売っているようです。

肉体労働、肉体拘束に、

身体が慣れてしまっているのかもしれません。

 

しかし1人が持ち合わせている時間は1日24時間なので、

そういう稼ぎ方には当然、すぐさま限界が訪れます。

 

ですから、サラリーマンである限りはせいぜい、

月収100~500万がやっとではないでしょうか。

根本的に考え方を変えない限り、

つまりサラリーマン的思考を捨てない限り、

それ以上は稼げないということです。

 

いや、だからこそ・・・・

サラリーマンはトレードの世界に夢を抱くのかもしれません。

最近はSNSなんかでも副業情報が溢れているかと思います。

 

シャットアウトしていてもアナタの視界には

「副業」あるいは「複業」というキーワードが飛び込んでくるはずです。

 

もしネット上に溢れているような副業をやって、

実際に稼げたという方がいらっしゃれば、

逆に教えていただきたいぐらいです。

 

たいがい、せどりとか、転売とか、モニターとか、

いずれも肉体労働を強いるものばかりではないでしょうか?

 

労働階級に氾濫している情報をもとに動いたところで、

労働を強制されるのがオチです。

 

もちろん転売で成功している方も極僅かながらいますが、

やはり確率にして1%程度ではないでしょうか。

 

何をやったところで、トレードと大して変わらないのです。

たとえば転売するにあたっては商品探しが肝ですが、

利益率が高く美味しい商品は、瞬く間に飽和します。

 

それを真似する輩が必ず出てくるので、

マーケットは一瞬にしてレッドオーシャン化するんですね。

すると今度は、価格競争が起こり、瞬く間に旨味が薄れます。

そうなると、未開拓の商品を再び探し求めなければなりません。

延々と自転車を漕いでいる状態です。

もうこうなると、過酷な労働に他なりません。

 

この構造はどの分野でも全く同じです。

例えば自動車メーカーは、

ニューモデルを販売すると同時に、

次なるモデル開発を水面下で並行していなければなりません。

設計図も、金型も、製造ロボットのプログラムも、

一部の流用を除いては、基本的に何もかも作り直しです。

 

家電にしても、食品にしても、どれも同じではないでしょうか。

そしてこの構造は、

世界で最も投資の上手いウォーレン・バフェットが、

最も嫌っている構造です。

 

利益率が労働に見合わないということです。

それで、彼が投資しているのはコカ・コーラです。

 

コカ・コーラは何年も同じ味を作り続けています。

レシピに微調整が加えられているかは定かではありませんが、

どちらにしても、ゼロから書き換えるということは先ずやりません。

 

それでも売れ続けているので、効率が良すぎるんですね。

彼の保有株は基本的に全て同じ構造を持っています。

省けた分の労働力は全て利益に還元できるのです。

新車販売益の大部分を、

また新たな設備投資に充てるようなやり方は、

彼からすればギャンブルに他ならないようです。

 

また話が逸れてしまいましたが、

複業の時代にあって、

「誰でも簡単にスマホひとつで」系の情報に踊らされたところで、

「労働」という枠からは抜け出せないという話です。

 

その理由は前述のとおり、すぐさまレッド化するからです。

私もこうしてブログを書くからには、

トレーダーの皆様に少しでも有益となる情報をお伝えしたと思い、

日々さまざまな想いを巡らせているのですが、

先日ご紹介させていただいたMAM案件に絡めて、

十二分にやる価値のある副業を、

一つだけご紹介させていただくことにしました。

 

もちろんこれは、

その辺に出回っているアホな労働案件とは異なりますが、

最低限、「やる気」と「礼儀」は必要になります。

礼節に欠ける方は基本的に無視しますのでご了承ください。

 

前回のMAM案件に関しましては、

公開直後からたいへん多くのお申込みをいただき、

本当にありがとうございます。

 

今回の副業案件につきましては、

MAMに御参加いただいている方のみへのご案内とさせていただきます。

概要は以下のとおりです。

■隙間時間を使って誰でも何処でも簡単にできる。

■完全にゼロリスク。

■PC不要、スマホひとつで十分。

■1度発生した報酬は半永久的に継続される。

はい。その辺に転がっているアホな宣伝文句と何も変わりません。

しかし事実なので、そのまま書いています。

特に大きく異なる点といえば、4番目の継続性です。

これはいわば、権利収入に近いものがあります。

 

レッド化する構造ではなく、

Win-Winの関係だからこそ永続できる副業になります。

 

「誰でも簡単に」というと語弊がありますが、

本気で稼ぎたいという意欲、やる気のない方はおそらく、

1円の成果も出せないかと思います。

 

ただ、ある程度普通に頑張れる人であれば、

月収50~100万前後の副収入は余裕で達成していただけます。

それこそ、月収10万円ほどのお小遣いで良いのであれば、

殆どの方が初週でクリアされるのではないかと思います。

 

実際、大多数の方が初月から数十万の収入アップを実現されています。

しかもそれは、1度キリではなく毎月の収入です。

 

本気で頑張れる方は1年以内で本業収入を超えられると思うので、

それで本業を辞められても困ったりで・・・・

兼業トレーダーにはオススメするのも気が引けてしまうというのが、

正直なところです。

 

副業にご興味のある方で、既にMAMへ御参加いただいている方は、

ぜひ話だけでもお聞きいただければと思います。

 

これは港区オジサンズの間でのみ共有している情報になるので、

私がご紹介できる人数枠にはかなり制限があるため、

少しでもご興味いただける方は、

ぜひお早めにご連絡いただけたらと思います。

 

詳細につきましては、

本文に「副業希望」と書いて、

以下のリンクからメッセージをお願いいたします。

私の個人LINEを知っていらっしゃる方は直接メッセージを頂いてもかまいません。

 

本物の情報を使って、本物の副収入を得ていただいて、

更にはそこで生まれた余剰資金を軍資金として、

最短で億トレーダーになられる方も出てくると確信しています。

 

きっと、全ての世界観が変わるはずです。

副業ではなく、複業でもなく、

アナタにとっての、福業となりますように。

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